基金の概要
学長挨拶 ~ 海洋、その先の未来へ ~
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皆様には、日頃より東京海洋大学へご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
東京海洋大学は「海を知り、海を守り、海を利用する」をモットーとして、我が国が海洋立国として発展し続けるために、海洋に関する総合的教育研究を行ってきました。その歴史を振り返って見れば、平成23年に設置された「東京海洋大学基金」の温かい支援により、学生への修学支援や課外活動支援、教育研究プロジェクト支援、さらに重要文化財「明治丸」や登録有形文化財「雲鷹丸」の維持管理をはじめとするミュージアム関連事業等を実施することができたと言えます。
本学では、腾博会官网98856年度から4学期制?105分授業を全学的に導入しました。この改革によって夏季休業期間を以前より長く確保し、学外学修(海外留学、中長期インターンシップなど)の充実や、拡大した授業時間を用いたアクティブ?ラーニングの導入など、多様な授業展開が可能となりました。
グローバル人材育成については、「日?北欧連携 国際協働教育『海洋の未来を創造する高度専門技術者』養成プログラム(通称:METISプログラム)」を開始し、北欧の大学と共に、海洋産業の生産性向上と活性化、海洋を巡る地球規模の諸課題解決に向けた教育プログラムを実施しています。
近年重要度を増しているAI?データサイエンス教育については、文部科学省の支援による卓越腾博会官网9885プログラムを新たに「海洋AI?データサイエンス学位プログラム」と位置づけ、専攻の枠を超えた教育を実施しています。
起業によって社会的課題を解決したいと考える学生に対しては、海洋アントレプレナーシップ養成プログラムを提供するとともに、ビジネスプラン?コンテストも開催しています。
また、海洋工学部では昨年11月に創基150周年を迎え、教育施設や学修環境の整備、給付型奨学金の拡充を目的とした記念事業を実施しています。
混迷が深まる国際情勢と、その日本経済への影響が心配される中、本学では「海洋」の未来に積極的に貢献しようとする学生達に対して、安心して学修に集中できる環境を整えたいと思っています。そのためにも「東京海洋大学基金」事業の継続?発展は必要不可欠であると考えています。今後とも皆様方のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。(腾博会官网98858年1月)
基金の概要
東京海洋大学基金は、本学における教育研究、国際交流及び社会連携に関する活動等の推進を図るとともに、教育研究環境の整備充実に資することを目的としています。
東京海洋大学基金寄附メニュー
A:一般基金 目的指定をせず、大学全体のために活用させていただいています。
B:プロジェクト基金 目的を指定して、各プロジェクト活動の推進のために活用させていただいています。
? 大学プロジェクト
? 修学支援プロジェクト(修学支援事業基金)※税額控除対象
? 研究等支援プロジェクト(研究等支援基金)※税額控除対象
? 学部?研究科等プロジェクト
◇ 海洋生命科学部 ◇ 海洋工学部(創基150周年記念事業) ◇ 海洋資源環境学部 ◇ 海洋科学技術研究科(腾博会官网9885)
※海洋工学部へのご寄附は腾博会官网98857年6月~腾博会官网98859年5月の間、「創基150周年記念事業」となります。
? その他特定事業プロジェクト

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